双極性感情障害で障害厚生年金2級が決定

傷病名: 双極性感情障害

決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級

支給額:1,366,700円

    「厚生年金:586,600円(配偶者の加算:224,500円)/国民年金:780,100円」

相談に来られた時の状況

ご本人(50歳代、女性)とご主人様が無料相談会に来られて面談を行った。

平成13年から、就労していた勤務先で、問題解決ができずにストレスがたまるようになり、また、人間関係にも悩むようになり、不眠、頭痛、吐き気、抑うつ気分の症状が出現し、他人との意思疎通がスムーズにできなくなった。

周囲の者の言動に対して腹が立ちやすく、興奮して感情をコントロールすることが、しにくくなる状態が続いたので受診した。

症状が悪化したので、平成14年12月11日から17日まで、入院した。平成15年1月より休職し、平成16年1月に退職した。

うつ状態が慢性的に続き、時に感情が爆発して、暴言・暴力などの躁状態がでるような状態が続いている。自殺企図も数回あり、大量に服薬することもあった。

炊事・掃除・洗濯は全くできない。日中は、自宅に引きこもり、横になっていることが多い。就労は不可能。家庭内でも自立はできず、援助を要する。なお、平成19年12月に精神障害者保健福祉手帳2級を取得している。

障害年金の請求を行いたいが、自分ではできないのでサポートしてほしいとのことでした。

相談から請求までのサポート

先ず、ご本人の委任状を頂き、現在の日常生活の状況について、ご本人様から聴取した内容を記載して参考資料を作成し、初診日の平成14年11月以降通院されている病院に、診断書の作成を依頼した。

併せて、発病から現在までの病歴、治療の経過、就労状況、日常生活の状況を詳細に伺い、病歴・就労状況等申立書を作成した。

平成27年7月、障害厚生年金3級、支給額:585,100円が決定したが、平成27年8月に不服申し立て、審査請求を行い、平成28年2月に、障害等級2級が決定した。

結果

平成28年2月、障害厚生年金2級の受給が決定した。

年金額は、1,366,700円「厚生年金:586,600円

(配偶者の加算:224,500円)/国民年金:780,100円」である。

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