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糖尿病性網膜症で障害基礎年金1級を受給した事例

相談者

傷病名:糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
支給額:約97万円(遡及分 425万円)

相談に来られた時の状況

平成25年11月、ご主人の障害年金の請求手続きについて、ご夫婦で相談に来られました。

平成17年頃、目に飛蚊症が生じ受診。視力が徐々に低下し、同時に腎臓の機能も低下したので、人工透析を開始している。障害年金の手続きを行いたいが、遡及を含めやり方が分からないので手続きを依頼したいとのことでした。

相談から請求までのサポート

先ず、委任状を頂き、受診状況等証明書を取得して保険料納付要件を充足していることを
確認しました。

障害の程度が明確ではなかったので、眼の障害と腎疾患の診断書の作成を
障害認定日及び現症日の2通ずつ依頼しました。

その結果、眼の障害のみで認定がもらえる内容だったので、請求は、眼の障害の診断書で行いました。

結果

平成26年3月、眼の障害で障害基礎年金1級が決定し、約97万円を受給。遡及分425万円も受給できることとなった。

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