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慢性腎不全で障害基礎年金2級を受給した事例

相談者

傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:約78万円

 

相談に来られた時の状況

平成25年1月、奥様から電話を頂き、ご主人が人工透析を始められ、障害年金の手続きをしたいが、初診日がかなり前で病歴を整理するのが大変で、自分は仕事をしているので当方に手続きの代行を依頼したいとのことでした。

また、奥様は仕事で相談に来られず、ご主人も視力が低下しているので、自宅に来てほしいとのことでした。

相談から請求までのサポート

事務所から、車で約2時間をかけ、ご自宅に伺い、ご主人にこれまでの病歴の概要のヒアリングを行いました。平成11年に急性膵炎で入院されたのが初診なので、委任状を頂いて、初診日の証明書を取得しました。

その後、3か所の医療機関で断続的に治療を受けられており、各病院から受診状況等証明書を取り寄せて病歴・就労状況等申立書を作成しました。

並行して、現在人工透析を受けている病院の医師に診断書の作成を依頼することとし、必要な項目を記載してもらうように参考資料を作成しました。

結果

平成25年4月、障害基礎年金2級が決定し、786,500円(年額)を受給することができた。

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