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両変形性股関節症で障害基礎年金2級を受給した事例

相談者

傷病名:両変形性股関節症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:約77万円

 

相談に来られた時の状況

平成26年3月、ご夫婦で相談に来られました。50歳代の奥様が先天性の股関節脱臼で20歳前に左股関節に人工関節の手術を施行。

平成25年に右股関節にも人工関節の手術を施行。人工関節は障害等級が3級で、奥様の場合、20歳前の障害なので障害年金の受給は難しいと思われるが何とか受給はできないかとのご相談でした。

相談から請求までのサポート

奥様の場合、最初の人工股関節の手術から37年経過後に右股関節の手術を行ったため、
左右の脚の長さに約6cmの差が生じており、日常生活に著しい障害があることを病歴・
就労状況等申立書に記載することにしました。

また、持参された主治医の診断書は、日常生活動作の障害の程度が実態を反映していないので、実態を反映した参考資料を作成し、近所の病院で再度作成を依頼してもらうことにしました。

左右の脚の長さの差異を改善するために特注の靴を使用しておられるので、その写真を添付し、更に日常生活での不自由な状況を詳細にヒアリングして別紙にとりまとめて提出しました。

結果

平成26年5月、肢体の障害で障害基礎年金2級が決定し、約77万円を受給することができました。

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