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両変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給した事例

傷病名:両変形性股関節症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:約84万円

相談に来られた時の状況

平成28年1月、ご本人が相談に来られました。約28年間小学校の教員をされており、約8年前に両変形性股関節症の診断をされ、6年前に人工関節の手術を受けられた。

共済の場合、在職中は障害年金は支給停止だが、共済年金と厚生年金が一元化されたので、障害年金の受給が可能になったと聞き、手続きを依頼したいとのことでした。

相談から請求までのサポート

出生時に軽度の股関節脱臼があり短期間、通院治療を受けられたが、その後は問題なく普通に学校生活、社会生活を長年送られているため、初診日は、約8年前として問題ないと判断した。

委任状を頂き、初診の医療機関から受診状況等証明書を取得。出生から現在まで普通に生活されてきた状況(就学状況、就労状況、日常生活の状況)を詳細にヒアリングして、病歴・就労状況等申立書に記載した。

結果

平成28年8月、障害厚生年金3級が決定し、約84万円を受給することができた。

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