MENU

B型肝硬変/在職中で障害厚生年金3級を受給

相談者

傷病名:B型肝硬変
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:585,100円

相談に来られた状況

平成25年11月、ご本人(50歳代、男性、呉市在住)が相談に来られ、肝硬変で障害年金の請求をしたいが、自分で行うことは困難なので、手続きを依頼したいとのことでご相談いただいた。

当時は、共済組合に加入し在職中であり、障害等級が3級と思われ、支給停止となるため退職前に手続きを行うことを勧めた。

その後、厚生年金と共済年金が合体し、支給停止の取扱いがなくなることから、平成28年11月、在職中であるが手続きを行いたいとの依頼を受けた。

 

相談から請求までのサポート

先ず、委任状を頂き、初診日の病院である呉共済病院に受診状況等証明書の作成を依頼した。

昭和58年が初診であるが、当該病院は、長期間カルテを保管しており、問題なく証明書を作成して頂いた。

次に現在受診中の病院に診断書の作成を依頼した。その際に参考資料を作成し、臨床所見について正確に記載して頂くように依頼した。

診断書を取得後、治療の経緯、日常生活上の不自由な状況を病歴・就労状況等申立書に記入した。

 

結果

結果、平成29年2月、障害厚生年金3級が決定し、年額で585,100円(112,221円職域加算)の受給をすることができた。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「 肝疾患・B型肝硬変」の記事一覧