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広汎性発達障害で障害基礎年金2級受給した事例

傷病名:広汎性発達障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:772,800円

相談に来られた時の状況

平成25年12月、母親とお兄様が無料相談会に来られ面談した。ご本人(30歳代、女性)については、何となく変わっていると思っていたが病気であるとの認識はなかったところ、これまでに就労しておらず、周囲との意思疎通も困難な状況なので、一度受診してもらった方がよいと言われ、受診したところ、広汎性発達障害と診断された。

障害年金の受給をしたいので、請求手続きの代行を依頼したいとのことでした。

相談から請求までのサポート

広汎性発達障害については、出生から現在までの経緯を病歴・就労状況等申立書に記載する必要がある。出生からこれまでの発育状況、就学状況、日常生活の状況、就労状況、病歴等について、お母様からトピックスを中心にヒアリングを行い、病歴・就労状況等申立書を作成した。

次にご本人の障害認定日における日常生活能力の判定の参考となる資料を作成し、診断書の用紙とともに自宅に郵送し、障害認定日における診断書の作成を依頼して頂いた。

結果

平成26年11月、精神の障害で障害基礎年金2級が決定した。

受給額は、772,800円である。

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