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自閉症で障害基礎年金2級を受給した事例

傷病名:自閉症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:約77万円

相談に来られた時の状況

平成26年2月、お母様が息子さん(当時24歳)の障害年金の受給の可能性について相談に来られました。

発語は遅かったものの、小学校、中学校、高校は普通学級に在籍。高校卒業後、就職活動をしたところ、全て面接で不採用となったことから、自宅に引きこもるようなり、心配して精神科を受診したところ、自閉症と診断されました。

現在、介護施設で障害者枠で雇用されているが、出来れば障害年金の請求を行いたいとことでした。

相談から請求までのサポート

小学校、中学校、高校における交友状況(いじめの有無、孤立していたか等)や就学状況
及び現在の介護施設での就労状況(施設での配慮の内容、周囲との連携の状況等)を詳細
にヒアリングして病歴・就労状況等申立書に記載しました。

次に息子さんの日常生活能力の判定が実態に応じた判定となるように、お母様から詳細にヒアリングして医師への診断書作成の参考資料を作成して委任状を頂き、病院の医事課の担当者に書類を提出しまし

結果

平成26年7月、障害基礎年金2級が決定し、約77万円(年額)を受給することができました。

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