MENU

精神遅滞

知能指数67(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成30年8月、請求人が居住している地域の社会福祉協議会の職員から、当該社協が運営している 就労継続支援B型事業所で就労している方の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。 知能指数は「67」の軽度の知的障害で年齢も40歳代であるが、 学歴(特別支援学級)等の状況から、障害年金の受給は可能と判断し受任した。   相談から請求までのサポート 続きを読む

知能指数75(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成30年5月、請求人が就労されている就労継続支援B型事業所の指導員から 障害年金の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。 知能指数は「75」で軽度の知的障害であるが、学歴(特別支援学級)等の状況から、 障害年金の受給は可能と判断し受任した。   相談から請求までのサポート 療育手帳がB(軽度)の場合、病歴・就労状況等申立書の内容が重 続きを読む

脳性麻痺と精神遅滞で障害基礎年金1級を受給した事例

傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級 支給額:966,000円 相談に来られた時の状況 平成26年6月、ご本人(20歳、男性)のご両親とご自宅近くのファミレスで面談しました。極小未熟児で出生し、生後半年で脳性麻痺と診断され、以後継続して療育と受診を継続している。 平成22年に療育手帳Aを取得。障害年金の1級を受給したいので手続きの代行を依頼したいとのことでした。 続きを読む