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知能指数75(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談者

傷病名:精神発達遅滞
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:779,300円

相談に来られた状況

平成30年5月、請求人が就労されている就労継続支援B型事業所の指導員から

障害年金の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。

知能指数は「75」で軽度の知的障害であるが、学歴(特別支援学級)等の状況から、

障害年金の受給は可能と判断し受任した。

 

相談から請求までのサポート

療育手帳がB(軽度)の場合、病歴・就労状況等申立書の内容が重要となるため、

出生からの経緯について、発育状況(発語、療育指導)、交友状況、就学状況、日常生活の状況、(自立が困難な状況)を詳細にヒアリングして記述した。

特に現在の就労状況については作業所での状況を指導員から詳細にヒアリングし、申立書に記載し、併せて診断書に正確に記載してもらうように参考資料を作成し医師に渡した。

 

結果

結果、平成31年1月、精神障害による障害基礎年金2級が決定し、779,300円を受給することができた。

知能指数は、判断基準の一つにすぎず、その他の就学状況、就労状況、療育指導の状況等を総合的に勘案して判定された結果である。

 

 

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