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江口 隆
江口 隆

特定社会保険労務士 江口 隆(えぐち たかし)

当事務所は、広島市を中心に広島県全域を対象として障害年金の申請代行業務を行っております。

私が障害年金の申請代行業務を始めたきっかけは、15年前に在籍した大学院でメンタルヘルスの研究を行った際に過重労働で退職を余儀なくされた労働者の多くの方が、障害年金のことを知らない、又、会社の人事関係者も障害年金についてのアドバイスを行っていないことから、退職後に経済的に困窮されていることを知ったことです。

平成24年から本格的に障害年金の申請代行業務を行っており、たくさんの方から感謝のお言葉を頂き、有難く思っています。
これからも障害年金の受給を希望される方から、申請代行業務のご依頼を頂いた場合は、請求者の方に寄り添い、きめ細かな対応を行うように努めます。

うつ病で障害年金を申請し、5年分遡及し450万円受給できた事例

相談者

エリア:広島市
傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:794,500円(5年遡及額 450万円)

相談に来られた時の状況

平成25年1月、お母様が相談に来られました。約10年前からうつ病を発症し、大学を長期間休学し、何とか卒業したが、卒業後から引きこもりの状態が続いており、全く就労できない状態となっているため、障害年金の請求を行ないたいとのご相談でした。

相談から請求までのサポート

発病から約10年経過しており、医療機関も現在4つ目となっているため、先ず、受診状況等証明書を委任状により取得し、保険料納付要件を確認しました。

障害認定日の請求を行うかについては、診断書代が1万円と高額なため、躊躇されましたが、請求しないと障害年金はもらえないため、請求することを助言いたしました。

当初はうつ病ででしたが、その後、躁うつ病の診断がされたので、病歴・就労状況等申立書にその経緯を詳細に記載しました。

障害認定日及び現症日の診断書作成に際し、医師への参考資料を作成し、お母様から医師へ渡してもらいました。

結果

障害認定日の請求も認められ、平成25年6月、障害基礎年金2級の受給が決定しました。

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