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躁うつ病で障害基礎年金2級が決定した事例

傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:786,500円

相談に来られた時の状況

平成25年3月、ご本人が相談に来られました。約10年前に不眠症を発症し、内科で受診していたが、次第に症状が悪化してアルバイトができなくなり、日常の家事もできなくなり、実家に戻り、母の援助を受けているため、障害年金の請求を行ないたいとのご相談でした。

相談から請求までのサポート

先ず、ご本人から頂いた委任状により初診の医療機関から受診状況等証明書取得し、保険料納付要件を確認した。障害認定日時では、病名が不眠症であり、介護施設で就労をされていたことから、認定日請求は行わないこととし、事後重症の請求にすることとした。

現在、通院している病院の医師は障害年金の診断書の作成に協力的でないとのことで、当方から、医療機関を紹介し転院して頂いた。当初、うつ病であったが、その後、躁うつ病の診断がされたので、病歴・就労状況等申立書にその経緯を詳細に記載した。診断書作成に際し、医師への参考資料を作成し、委任状を頂いて当方から医師へ作成を依頼した。

結果

平成25年6月、障害基礎年金2級の受給が決定した。
年金額は、786,500円である。平成27年の更新の手続きについても依頼を頂いた。

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