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江口 隆
江口 隆

特定社会保険労務士 江口 隆(えぐち たかし)

当事務所は、広島市を中心に広島県全域を対象として障害年金の申請代行業務を行っております。

私が障害年金の申請代行業務を始めたきっかけは、15年前に在籍した大学院でメンタルヘルスの研究を行った際に過重労働で退職を余儀なくされた労働者の多くの方が、障害年金のことを知らない、又、会社の人事関係者も障害年金についてのアドバイスを行っていないことから、退職後に経済的に困窮されていることを知ったことです。

平成24年から本格的に障害年金の申請代行業務を行っており、たくさんの方から感謝のお言葉を頂き、有難く思っています。
これからも障害年金の受給を希望される方から、申請代行業務のご依頼を頂いた場合は、請求者の方に寄り添い、きめ細かな対応を行うように努めます。

他の社労士に依頼し1度不支給になったが、当事務所に依頼してうつ病で障害厚生年金2級が決定

傷病名:うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給額:1,333,500円(1年半遡及分約200万円)

相談に来られた時の状況

平成26年7月、ご本人(30歳代、女性)が無料相談会に来られて面談を行った。

元々、ご本人のお姉さまの障害年金の請求を税理士から紹介された社労士に依頼したところ、不支給となり、当方にご相談に来られて受給できるようになったのがきっかけだった。

平成23年頃、長時間労働と仕事のストレスにより、不眠、抑うつ気分等の症状が出現。同年7月より治療を始めるが症状の改善がなく、同年8月から休職に入る。

これまでにリハビリ出勤を2回試みるが上手くいかず、現在のところ、復職の目途が立っていない。このままの状態が続くといずれ退職せざるを得なくなるため、障害年金の請求を行いたいが、一人ではできないのでサポートをしてほしいとのことでした。

相談から請求までのサポート

初診から現在まで同一の医療機関に受診しているため、受診状況等証明書は不要なケースであった。

主治医から、診断書の作成につき、病歴・就労状況等申立書を持参するようにとの指示があり、ご本人から、発病から現在までの状況(休職の時期、リハビリ勤務の状況、入院時の治療の経過、処方されている薬の名称、自覚症状の内容と程度、日常生活での不自由な状況等)を詳細にヒアリングして、病歴・就労状況等申立書を作成した。

併せて日常生活の能力の判定に参考となる資料も作成して診断書の用紙とともにご本人から主治医に渡してもらった。

結果

平成26年12月、障害厚生年金2級の受給が決定した。

年金額は、1,333,500円(1年半遡及分約200万円)である。

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