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うつ病で障害厚生年金3級受給した事例

傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給額:579,700円

相談に来られた時の状況

平成26年5月、県外に居住されているお母様が無料相談会に来られて面談した。

広島市に住んでいる娘(34歳)が、平成17年頃から長時間労働で抑うつ症状が悪化して、受診を続けたが、治らずに退職。その後、結婚するも家事ができないため、離婚し、現在は無職で親が仕送りしている状態である。

何とか障害年金を受給したいので手続きの代行を依頼したいとのことでした。

相談から請求までのサポート

ご本人と面談ができない状況なので、お母様とこれまでの病歴、日常生活の状況、就労状況等について、書類のやり取り及び電話による聴取をして、病歴・就労状況等申立書を作成した。

次に娘さんの日常生活能力の判定の参考となる資料を作成し、診断書の用紙とともに主治医の病院に出向き、障害認定日と現時点における診断書の作成を依頼した。

結果

平成26年8月、精神で事後重症で障害厚生年金3級が決定した。

受給額は、579,700円である。

障害認定日時においては、在職中で労働能力はある程度あると認定されたため、認定日の請求は不支給となった。その後、ご本人から主治医の言動に耐えられなくなり、転院したいので精神科医を紹介してほしいと言われ、2名を紹介した。

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