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統合失調感情障害で障害基礎年金2級を受給した事例

傷病名:統合失調感情障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給額:778,500円

相談に来られた時の状況

平成25年10月、県内の社会福祉協議会の職員から電話があり、社協の担当地域に生活困窮者(29歳、女性)がおり、障害年金の受給を実現させたいので、サポートをお願いしたいとのことで、職員の付添で無料相談会に来ていただいた。

平成19年より受診をしているが、多数の病院に通院しており、現在の病院で診断書を作成してもらう予定なのでサポートしてほしいとのことでした。

相談から請求までのサポート

現在、通院している病院の医療連携室のソーシャルワーカーに連絡をしてもらい、主治医に参考資料と診断書の用紙を渡してもらい、診断書の作成を依頼して頂いたところ、作成された診断書の内容は、ご本人の現状を反映したものではなく、認定の可能性もないため、転院して頂き、転院した病院で新たに診断書を作成してもらった。

併せて、これまで受診した複数の医療機関に受診状況等証明書の作成を依頼し、日常生活の状況も詳細にヒアリングし、病歴・就労状況等申立書を作成した。

結果

平成26年2月、事後重症の精神障害で障害基礎年金2級が決定した。

年金額は、778,500円である。

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