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統合失調症で障害厚生年金2級を受給した事例

傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給額:約172万円(遡及分 936万円)

相談に来られた時の状況

平成28年4月、ご本人が障害年金の手続についてのご相談に来られました。

ご主人が単身赴任中で実家にいるが、外出が困難で一人で障害年金の手続を行うのは困難なので委任したいとのことでした。

相談から請求までのサポート

約7年前に育児休業中に発病し、休職に入るが幻聴、妄想が酷く復職できずに退職。

大量の薬を服用し入院も行ったが、現在まで症状は続いており、外出は困難で就労もできない状態が続いているとのことでした。平成28年9月に改定された精神障害の認定基準にそって日常生活能力の判定に関するヒアリングを詳細に行い、その内容を参考資料にまとめて診断書の用紙ととともに主治医に渡して頂きました。

併せて発病から現在までの治療経過、自覚症状の内容・程度、日常生活の状況(周囲の援助の状況、困難な状況等)、就労状況(休職期間等)を詳細にヒアリングして病歴・就労状況等申立書を作成した。

結果

平成29年3月、障害厚生年金2級が決定し、約172万円を受給。過去5年間の遡及分936万円も受給することができました。

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