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肢体

重症筋無力症で「その他の障害」で再請求し 障害厚生年金3級が5年遡及で認定

相談に来られた状況 令和2年2月、ご本人が障害年金の請求手続きについてご相談に来られた。 平成16年に重症筋無力症と診断され、複視、脱力が酷く、翌年に退職。 その後も入院を繰り返し、家事も十分にできない状態が継続。数年前に一人で障害年金の請求を行った。 その際、年金事務所の相談員の指示で「肢体の障害」の診断書で請求したが、不支給となった。 就労できず、何とか障害年金を受給したいので、手続 続きを読む

右被殻出血で障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成28年1月4日、ご本人(40歳代、女性)とご主人が無料相談会に来られて面談を行った。平成26年4月17日倒れる。意識があり、呼吸ができるものの、それ以外の動作は出来なかった。すぐに搬送され、入院となった。記憶障害、判断力低下、言語障害がみられ、脳出血(右被殻出血)と診断され、左上下肢麻痺と意識障害が確認された。平成26年5月より、回復リハビリ訓練を受けるため転院した。 続きを読む

関節リウマチで障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成28年1月、ご本人(50歳代、女性)が無料相談会に来られて面談を行なった。 平成4年2月、次男の出産前から手指痛がおこり、指が腫れて、曲がりにくくなり、曲げると痛みを伴った。平成4年4月、左手指痛から両手指痛、両足痛と痛みが徐々に広がり、慢性多発性関節リウマチと診断された。 平成14年6月頃より、両手関節痛に加え、両足首の関節痛が酷くなり、一人で立ったり、歩いたり 続きを読む

関節リウマチで障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成28年1月、ご本人(50歳代、女性)が無料相談会に来られて面談を行なった。 平成4年2月、次男の出産前から手指痛がおこり、指が腫れて、曲がりにくくなり、曲げると痛みを伴った。 平成4年4月、左手指痛から両手指痛、両足痛と痛みが徐々に広がり、慢性多発性関節リウマチと診断された。平成14年6月頃より、両手関節痛に加え、両足首の関節痛が酷くなり、一人で立ったり、歩いたり 続きを読む

関節リウマチで障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成28年1月、ご本人(50歳代、女性)が無料相談会に来られて面談を行なった。 平成4年2月、次男の出産前から手指痛がおこり、指が腫れて、曲がりにくくなり、曲げると痛みを伴った。平成4年4月、左手指痛から両手指痛、両足痛と痛みが徐々に広がり、慢性多発性関節リウマチと診断された。 平成14年6月頃より、両手関節痛に加え、両足首の関節痛が酷くなり、一人で立ったり、歩いたり 続きを読む

脳性麻痺による右上肢機能障害で障害基礎年金2級が決定

  相談に来られた時の状況 平成26年1月、ご本人(40歳代、男性)電話を頂き、市内の喫茶店で面談を行った。脳性麻痺により生まれつき右手の指が剛直しており、下肢も軽度の障害があるとのこと。 3級の身体障害者手帳を所持されている。市役所で障害者雇用で就労していたが配転を拒否できずに退職し、現在、一般企業で就労しているが収入が半減した。 障害年金の受給は無理と思っていたが若し可能であ 続きを読む

二分脊椎で障害基礎年金2級を受給

  相談に来られた時の状況 平成26年9月、ご本人(20歳、男性)のご両親が無料相談会には来られました。 出生時に髄膜瘤と診断され、その手術で脊髄が傷つき、以後、種々の障害(歩行、排便、排尿)が生じ、自力での歩行が不能で就労もできない状態であるため、障害年金の請求を行いたいが自分たちではできないので手続きの代行を依頼したいとのことでした。 相談から請求までのサポート 先ず、ご本 続きを読む

大腿骨頭壊死症で障害厚生年金3級を受給

相談に来られた時の状況 平成26年9月、ご本人(30歳代、女性)から電話を頂き、無料相談会に来られないので自宅に伺い面談を行いました。 平成17年6月頃から発熱、倦怠感、脱毛等の症状が出現し、近医を受診するも診断名は不明で同年8月に総合病院で膠原病(全身性エリトマトーデス)と診断される。 就労が困難となり、退職しステロイドによる治療を継続していたところ、平成23年頃から歩行が困難となり、平成 続きを読む

左変形性膝関節症、関節リウマチで障害厚生年金3級を受給

相談に来られた時の状況 平成26年7月、ご本人で相談に来られました。平成22年頃から左ひざの痛みが発症 したが我慢していたところ、痛みが酷くなり定年退職後、人工関節の手術を施行。手術後も歩行がスムースでなく、また、手足にしびれがあるため、受診したところ関節リウマチと診断された。 障害年金の請求を行いたいが、自分ではできないので代行してほしいとのことでした。 相談から請求までのサポート ご 続きを読む

脳性麻痺と精神遅滞で障害基礎年金1級を受給した事例

傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級 支給額:966,000円 相談に来られた時の状況 平成26年6月、ご本人(20歳、男性)のご両親とご自宅近くのファミレスで面談しました。極小未熟児で出生し、生後半年で脳性麻痺と診断され、以後継続して療育と受診を継続している。 平成22年に療育手帳Aを取得。障害年金の1級を受給したいので手続きの代行を依頼したいとのことでした。 続きを読む