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自分で申請不支給

重症筋無力症で「その他の障害」で再請求し 障害厚生年金3級が5年遡及で認定

相談に来られた状況 令和2年2月、ご本人が障害年金の請求手続きについてご相談に来られた。 平成16年に重症筋無力症と診断され、複視、脱力が酷く、翌年に退職。 その後も入院を繰り返し、家事も十分にできない状態が継続。数年前に一人で障害年金の請求を行った。 その際、年金事務所の相談員の指示で「肢体の障害」の診断書で請求したが、不支給となった。 就労できず、何とか障害年金を受給したいので、手続 続きを読む

アルコールの影響で不支給となったが、障害基礎年金2級が認定

相談に来られた状況 令和元年9月、ご本人(20歳代、女性)が相談に来られました。 自分で障害年金の請求手続きをしたところ、 不支給となり、審査請求(不服申立て)も行ったが棄却され、 障害年金の請求を再度行いたいので代行を依頼したとのことでした。   相談から請求までのサポート 診断書の傷病名は、統合失調症のみで、内容的には、2級が認定されるものであった。 しかしながら、病 続きを読む

2回の不支給決定後に障害基礎年金2級が認定

  相談に来られた時の状況 平成25年2月、お父様が相談に来られました。 3年前に息子さんが交通事故にあい、その後、高次脳機能障害のリハビリを続けているが就労できる状態ではないので、 お父様が息子さんの代理人として障害年金の手続きを行ったが、不支給となり、 再度、請求手続き行ったが再び不支給となったので、専門家の援助を受けたいとのことでした。   相談から請求まで 続きを読む

広汎性発達障害にて障害基礎2級受給

傷病名:広汎性発達障害 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級(20歳前) 支給額:約78万円 1 相談に来られた時の状況 お母様がお嬢さんのことで、ご相談にいらっしゃいました。 現在は20歳を超えていらっしゃいますが、中学生の頃から気分の浮き沈みがひどくなり、他人とは違和感があること、朝も起きれず遅刻してしまうこと、自傷行為を起こしたこともあるとのことでした。 食事もとれず、自室にこもってイン 続きを読む