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精神遅滞

知能指数67(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成30年8月、請求人が居住している地域の社会福祉協議会の職員から、当該社協が運営している 就労継続支援B型事業所で就労している方の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。 知能指数は「67」の軽度の知的障害で年齢も40歳代であるが、 学歴(特別支援学級)等の状況から、障害年金の受給は可能と判断し受任した。   相談から請求までのサポート 続きを読む

知能指数75(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成30年5月、請求人が就労されている就労継続支援B型事業所の指導員から 障害年金の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。 知能指数は「75」で軽度の知的障害であるが、学歴(特別支援学級)等の状況から、 障害年金の受給は可能と判断し受任した。   相談から請求までのサポート 療育手帳がB(軽度)の場合、病歴・就労状況等申立書の内容が重 続きを読む

精神発達遅滞で障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成27年1月20日、ご本人(20歳代、男性)のお母さまが無料相談会に来られて面談を行った。 平成7年2月出生。生後半年頃、離乳食を与えても口に入れないことに気がついた。3歳になっても言葉をしゃべることができず、あやしても笑うことがなく、唸り声を出していた。親の言うことは理解できなかった。じっとしていることができず、突然走り出す。平成10年12月頃~平成15年12月まで 続きを読む

精神遅滞で障害基礎年金2級が決定

相談に来られた時の状況 平成27年11月頃、ご本人(20歳代、女性)とお母さまが、無料相談会に来られて面談を行った。 昭和63年、生まれつき指が奇形であった。小・中は、養護学級だった。高校は、健常者も通学する学校であったが、上手くいかなかった。高2の途中で退学してからは、ずっと家にいた。19歳頃、知的障害との診断。療育手帳(B)を取得。整理整頓は出来なかった。平成27年8月、自宅から知らない人 続きを読む

精神遅滞で障害基礎年金2級が決定

傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 支給額:772,800円 相談に来られた時の状況 平成26年2月、A型就労継続支援施設からの紹介でご本人(20歳、男性)のお母様が無料相談会に来られた。 発育が遅く、出生時から小学校就学まで言語療法と作業療法の指導を受けた。 小学校、中学校は普通学級。高校は不登校児や知的障害児を受け入れている所に入学。卒業後はA型就労継続支援施設で作業を 続きを読む

中等度精神遅滞(Ⓑ)で不支給とされたが、障害基礎年金2級が認定

相談者 傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 支給額:780,100円 相談に来られた時の状況 平成27年2月、ご本人(20歳、男性)のご両親が無料相談会に来られました。 出生時にダウン症があり発育は遅れ、小学校、中学校は特別支援学級、高校は特別支援学校を卒業。現在、一般企業に障害者枠で雇用されている。 療育手帳は、Ⓑなので当然に障害年金の受給ができるものと思っ 続きを読む

軽度(B)の精神発達遅滞で障害基礎年金2級受給

傷病名:精神発達遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 支給額:778,500円 相談に来られた時の状況 平成25年12月、ご両親が、20歳時に療育手帳Bを取得され、現在心療内科から紹介された作業所に通所している息子さん(23歳)の障害年金の受給についてご相談に来られた。 小学校、中学校が普通学級で高校も特別支援学校ではなく、大学も卒業されており、療育手帳もB(軽度)なので一般論としては障 続きを読む

脳性麻痺と精神遅滞で障害基礎年金1級を受給した事例

傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級 支給額:966,000円 相談に来られた時の状況 平成26年6月、ご本人(20歳、男性)のご両親とご自宅近くのファミレスで面談しました。極小未熟児で出生し、生後半年で脳性麻痺と診断され、以後継続して療育と受診を継続している。 平成22年に療育手帳Aを取得。障害年金の1級を受給したいので手続きの代行を依頼したいとのことでした。 続きを読む

中等度(A)の精神遅滞で障害基礎年金2級受給した事例

相談に来られた時の状況 平成26年1月、県内の社会福祉協議会の職員から電話があり、地域の住民で障害年金の受給を考えている方(42歳、男性)がおられ、手続きについてのサポートをお願いしたいとのことでした。 早速、社協の運営している作業所で面談を行いました。母尾が亡くなり、姉も入院中で現在は、高齢の養父と暮らしており、幼少時の状況がよくわからないとのことでした。養父と本人の記憶を基に最大限情報の収 続きを読む

精神遅滞で障害基礎年金2級受給した事例

傷病名:精神遅滞 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級(20歳前障害) 支給額:約78万円 相談に来られた時の状況 お子さんの精神遅滞でお母さまが相談にいらっしゃいました。 療育手帳Ⓑを持ってますが、一般企業に勤めているため、認定されなかったらどうしようと心配されていました。 相談から請求までのサポート 20歳前から病院には定期的に受診されていました。 生まれてから現在までのお子様の様子、受診 続きを読む