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精神

審査請求で過去5年分の受給が認定

相談に来られた状況 令和元年6月、ご夫婦で相談に来られました。 平成11年頃、不眠、抑うつ気分が出現し、平成12年より精神科への受診を継続しているが、 現在まで症状の改善はなく、入院を重ね、約2分の1の期間を休職。 その他の期間も短時間の勤務軽減での就労。平成30年より休職中で復職は未定。 障害年金の請求を行いたいのでサポートをしてほしいとのことでした。   相談から請求ま 続きを読む

医師に診断書の作成を断られ、障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況 平成29年5月、ご本人(40歳代、男性)が無料相談会に来られて面談した。 10年以上前に長時間労働で抑うつ症状が酷くなり、身内の不幸も重なり、症状が悪化。 休職を取得するも改善せず、3回目の休職期間満了で退職。無職の状態が続くため、 経済的な理由で障害年金の請求を考え、医師に診断書の作成を依頼したところ、拒否された。 何とか障害年金の請求を行いたいが、一人ではできない 続きを読む

病名欄にうつ病を併記、強迫性障害で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成31年2月、ご本人(50歳代)の母親が相談には来られました。 中学生の時、ミスで先生に叱責されてからミスを怖がるようになり、 大学受験に失敗して強迫観念が強まり、入院治療をするが、改善せず、 平成28年にパートを辞めてから、自宅に引きこもりの状態が継続。 ご両親は高齢で、子供の将来を考え、何とか障害年金の受給できるように手続きを依頼したいとのことでした。 &nb 続きを読む

備考欄のICD-10コード記載、強迫性障害で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 令和2年8月、障害者支援施設の指導員の紹介でご本人の母親が相談には来られました。 虐待で小学校6年生より不登校となり、現在も自宅で引きこもりの状態が継続。 平成23年より、精神科での受診を継続しているが、 「重症強迫性障害」と診断され、症状の改善はみられない。 間もなく、20歳になるため、障害年金の請求を行いたいが、強迫性障害(=神経症)は 対象の傷病ではないと年金 続きを読む

統合失調症/飲酒を理由に不支給決定後再度申請、障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年9月、ご本人(20歳代、女性)が相談に来られました。 自分で障害年金の請求手続きをしたところ、 不支給となり、審査請求(不服申立て)も行ったが棄却され、 障害年金の請求を再度行いたいので代行を依頼したとのことでした。   相談から請求までのサポート 診断書の傷病名は、統合失調症のみで、内容的には、2級が認定されるものであった。 しかしながら、病 続きを読む

糖尿病による高次脳機能障害で障害厚生年金1級を受給

相談に来られた状況 令和元年12月、ご本人(52歳)の妹様が相談に来られました。 アルコール過多、過食により、平成17年から糖尿病の治療を継続。 アルコールは止められず、次第に体力が低下し、平成29年に退職。 その後もアルコールの多飲、過食は続き、平成30年に高次脳機能障害と診断され、 自宅での生活は困難となり、同年6月より、病院に入院し療養生活を送っている。 無職で収入がないため、障 続きを読む

双極性障害/社会的治癒が認められ、厚生年金加入中を初診で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年6月、ご本人(30歳代、女性)が相談に来られました。 平成26年頃より、そう状態が酷くなり、浪費、飲酒を始めるようになり、精神科を受診。 療養を続けるがうつ状態も酷くなり、平成30年に退職。日常の家事も家族の援助を要する状態なので 障害年金を請求したいが自分では無理なので手続きの代行を依頼したいとのことでした。   相談から請求までのサポート 先 続きを読む

正社員雇用(月額22万円の給与)で障害厚生年金3級が認定

相談に来られた状況 平成30年12月、ご夫婦で相談に来られました。 平成25年頃、てんかんの発作がおき受診を続けているが、 てんかんの発作が月に2-3回発生するため、労働能力が低下し、 平成30年10月、管理職から一般職に降格となり、賃金も月額30万円から22万円に減額となった。 生活が苦しくなったので、障害年金の受給を何とかしたいとのことでした。   相談から請求までのサ 続きを読む

自閉症で障害基礎年金1級を受給

相談に来られた状況 平成29年11月、お母様が息子さんが間もなく20歳になられるので 障害年金の受給をしたいので手続きの代行を依頼したとのことでした。 発語は遅く、小学校、中学校は特別支援学級で、高校は特別支援学校に在籍。 高校卒業後、就労はできないため、生活介護の作業所に通所中。 多動で自宅での生活が困難なためグループホームで過ごしている。 何とか、「1級」の認定を受けたいとのことで 続きを読む

知能指数67(軽度)で障害基礎年金2級を受給

相談に来られた状況 平成30年8月、請求人が居住している地域の社会福祉協議会の職員から、当該社協が運営している 就労継続支援B型事業所で就労している方の請求手続きについて相談を受け、事業所に出向き面談を行った。 知能指数は「67」の軽度の知的障害で年齢も40歳代であるが、 学歴(特別支援学級)等の状況から、障害年金の受給は可能と判断し受任した。   相談から請求までのサポート 続きを読む