MENU

障害厚生年金

喘息、肺気腫で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年12月、ご本人(50歳代、男性)が相談に来られました。 平成7年より、気管支喘息の治療を継続していたが、改善せず、平成27年に呼吸器の専門医に転院。 そこで肺気腫の診断を受け、平成29年より、在宅酸素療法を開始。 次第に就労の継続が困難となり、管理職の職責を果たせないので、令和2年3月末で退職の予定。 障害年金の請求を行いたいのでサポートをしてほしいとのことで 続きを読む

重症筋無力症で「その他の障害」で再請求し 障害厚生年金3級が5年遡及で認定

相談に来られた状況 令和2年2月、ご本人が障害年金の請求手続きについてご相談に来られた。 平成16年に重症筋無力症と診断され、複視、脱力が酷く、翌年に退職。 その後も入院を繰り返し、家事も十分にできない状態が継続。数年前に一人で障害年金の請求を行った。 その際、年金事務所の相談員の指示で「肢体の障害」の診断書で請求したが、不支給となった。 就労できず、何とか障害年金を受給したいので、手続 続きを読む

審査請求で過去5年分の受給が認定

相談に来られた状況 令和元年6月、ご夫婦で相談に来られました。 平成11年頃、不眠、抑うつ気分が出現し、平成12年より精神科への受診を継続しているが、 現在まで症状の改善はなく、入院を重ね、約2分の1の期間を休職。 その他の期間も短時間の勤務軽減での就労。平成30年より休職中で復職は未定。 障害年金の請求を行いたいのでサポートをしてほしいとのことでした。   相談から請求ま 続きを読む

医師に診断書の作成を断られ、障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況 平成29年5月、ご本人(40歳代、男性)が無料相談会に来られて面談した。 10年以上前に長時間労働で抑うつ症状が酷くなり、身内の不幸も重なり、症状が悪化。 休職を取得するも改善せず、3回目の休職期間満了で退職。無職の状態が続くため、 経済的な理由で障害年金の請求を考え、医師に診断書の作成を依頼したところ、拒否された。 何とか障害年金の請求を行いたいが、一人ではできない 続きを読む

糖尿病による高次脳機能障害で障害厚生年金1級を受給

相談に来られた状況 令和元年12月、ご本人(52歳)の妹様が相談に来られました。 アルコール過多、過食により、平成17年から糖尿病の治療を継続。 アルコールは止められず、次第に体力が低下し、平成29年に退職。 その後もアルコールの多飲、過食は続き、平成30年に高次脳機能障害と診断され、 自宅での生活は困難となり、同年6月より、病院に入院し療養生活を送っている。 無職で収入がないため、障 続きを読む

社会的治癒が認められ障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年6月、ご本人(30歳代、女性)が相談に来られました。 平成26年頃より、そう状態が酷くなり、浪費、飲酒を始めるようになり、精神科を受診。 療養を続けるがうつ状態も酷くなり、平成30年に退職。日常の家事も家族の援助を要する状態なので 障害年金を請求したいが自分では無理なので手続きの代行を依頼したいとのことでした。   相談から請求までのサポート 先 続きを読む

正社員雇用(月額22万円の給与)で障害厚生年金3級が認定

相談に来られた状況 平成30年12月、ご夫婦で相談に来られました。 平成25年頃、てんかんの発作がおき受診を続けているが、 てんかんの発作が月に2-3回発生するため、労働能力が低下し、 平成30年10月、管理職から一般職に降格となり、賃金も月額30万円から22万円に減額となった。 生活が苦しくなったので、障害年金の受給を何とかしたいとのことでした。   相談から請求までのサ 続きを読む

統合失調症で障害厚生年金2級受給

相談に来られた状況  平成27年、ご本人(51歳、男性)のお母様が相談にいらっしゃいました。  平成元年、自衛隊に入隊するも気分の落ち込みが酷く、上司に勧められ精神科を受診。  平成2年除隊、転医。症状が改善せず、また父親から精神科の受診は世間体が悪いと言われたため、通院をやめる。  平成6年、心配した姉の勧めで別の病院を受診。統合失調症と診断される。  以降1ヶ月に1回通院。頭のモ 続きを読む

直腸癌(術後人工肛門)で障害厚生年金3級が決定

相談に来られた時の状況 平成27年6月27日、ご本人(40歳代、男性)が無料相談会に来られて面談を行った。 平成26年2月25日、会社の健康診断を受けた際に、便潜血が2回とも(+)があり、要受診の判定が出た。自覚症状がなく、通常の勤務・生活をしていた。業務が多忙であったため、病院に行けなかった。平成26年6月14日、大腸内視鏡検査を受け直腸癌であることが判明した。両親の在住する東京で手術・治療 続きを読む

双極性障害で障害厚生年金3級が決定

相談に来られた時の状況 平成27年11月27日、ご本人(30歳代、男性)が無料相談会に来られて面談を行った。 平成24年5月頃、運転中トンネルの中でパニック発作を起こした。過呼吸になって、イライラし始めた。平成24年7月受診。パニック発作を抑える薬を処方された。平成24年8月、退職。平成25年1月頃からアルバイトをしたが、長くて2ヶ月だった。平成26年1月頃から自宅療養。考えることができなくな 続きを読む