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障害厚生年金

慢性閉塞性肺疾患(COPD)/在宅酸素療法導入で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和3年1月、ご本人(60歳代、女性、呉市在住)から電話を頂いた。 3年前に障害年金のご相談を受けたが、その当時は、肺機能の数値は障害年金が認定されるレベルではなかったので手続きを断念されたところ、令和2年7月より、在宅酸素療法を開始し、同年11月に身体障害者手帳3級を交付されたので、障害年金の請求を行いたい。 自力では手続きがこんななため、ポートをしてほしいとのことでし 続きを読む

肝硬変/入院による休職中で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 平成29年12月、ご本人(40歳代、男性、広島市在住)の奥様が相談に来られ、肝硬変で障害年金の請求をしたいが、 自分で行うことは困難なので、手続きを依頼したいとのことでした。 平成18年頃に肝機能障害で検査入院後、治療を継続していたが、 平成29年に入り、症状が悪化し、入院のため、会社を休職中とのことである。   相談から請求までのサポート 先ず、委任状 続きを読む

B型肝硬変/在職中で障害厚生年金3級を受給

相談に来られた状況 平成25年11月、ご本人(50歳代、男性、呉市在住)が相談に来られ、肝硬変で障害年金の請求をしたいが、自分で行うことは困難なので、手続きを依頼したいとのことでご相談いただいた。 当時は、共済組合に加入し在職中であり、障害等級が3級と思われ、支給停止となるため退職前に手続きを行うことを勧めた。 その後、厚生年金と共済年金が合体し、支給停止の取扱いがなくなることから、平成28 続きを読む

喘息、肺気腫で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年12月、ご本人(50歳代、男性)が相談に来られました。 平成7年より、気管支喘息の治療を継続していたが、改善せず、平成27年に呼吸器の専門医に転院。 そこで肺気腫の診断を受け、平成29年より、在宅酸素療法を開始。 次第に就労の継続が困難となり、管理職の職責を果たせないので、令和2年3月末で退職の予定。 障害年金の請求を行いたいのでサポートをしてほしいとのことで 続きを読む

重症筋無力症で「その他の障害」で再請求し 障害厚生年金3級が5年遡及で認定

相談に来られた状況 令和2年2月、ご本人が障害年金の請求手続きについてご相談に来られた。 平成16年に重症筋無力症と診断され、複視、脱力が酷く、翌年に退職。 その後も入院を繰り返し、家事も十分にできない状態が継続。数年前に一人で障害年金の請求を行った。 その際、年金事務所の相談員の指示で「肢体の障害」の診断書で請求したが、不支給となった。 就労できず、何とか障害年金を受給したいので、手続 続きを読む

審査請求で過去5年分の受給が認定

相談に来られた状況 令和元年6月、ご夫婦で相談に来られました。 平成11年頃、不眠、抑うつ気分が出現し、平成12年より精神科への受診を継続しているが、 現在まで症状の改善はなく、入院を重ね、約2分の1の期間を休職。 その他の期間も短時間の勤務軽減での就労。平成30年より休職中で復職は未定。 障害年金の請求を行いたいのでサポートをしてほしいとのことでした。   相談から請求ま 続きを読む

医師に診断書の作成を断られ、障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況 平成29年5月、ご本人(40歳代、男性)が無料相談会に来られて面談した。 10年以上前に長時間労働で抑うつ症状が酷くなり、身内の不幸も重なり、症状が悪化。 休職を取得するも改善せず、3回目の休職期間満了で退職。無職の状態が続くため、 経済的な理由で障害年金の請求を考え、医師に診断書の作成を依頼したところ、拒否された。 何とか障害年金の請求を行いたいが、一人ではできない 続きを読む

糖尿病による高次脳機能障害で障害厚生年金1級を受給

相談に来られた状況 令和元年12月、ご本人(52歳)の妹様が相談に来られました。 アルコール過多、過食により、平成17年から糖尿病の治療を継続。 アルコールは止められず、次第に体力が低下し、平成29年に退職。 その後もアルコールの多飲、過食は続き、平成30年に高次脳機能障害と診断され、 自宅での生活は困難となり、同年6月より、病院に入院し療養生活を送っている。 無職で収入がないため、障 続きを読む

双極性障害/社会的治癒が認められ、厚生年金加入中を初診で障害厚生年金2級を受給

相談に来られた状況 令和元年6月、ご本人(30歳代、女性)が相談に来られました。 平成26年頃より、そう状態が酷くなり、浪費、飲酒を始めるようになり、精神科を受診。 療養を続けるがうつ状態も酷くなり、平成30年に退職。日常の家事も家族の援助を要する状態なので 障害年金を請求したいが自分では無理なので手続きの代行を依頼したいとのことでした。   相談から請求までのサポート 先 続きを読む

正社員雇用(月額22万円の給与)で障害厚生年金3級が認定

相談に来られた状況 平成30年12月、ご夫婦で相談に来られました。 平成25年頃、てんかんの発作がおき受診を続けているが、 てんかんの発作が月に2-3回発生するため、労働能力が低下し、 平成30年10月、管理職から一般職に降格となり、賃金も月額30万円から22万円に減額となった。 生活が苦しくなったので、障害年金の受給を何とかしたいとのことでした。   相談から請求までのサ 続きを読む