労災保険申請サポート

うつ病などの精神疾患で長期間休職し、休職期間満了により解雇または退職扱いとされる場合があります。

しかし、うつ病が恒常的な長時間労働やストレスの強い業務が原因で発症した場合、業務災害と認定され、労働基準法19条より、うつ病で療養中は休職期間が満了しても解雇はできません(退職扱いも同様に無効です)。

このことは、最近の裁判例(東芝(うつ病・解雇)事件:東京高裁平成23・2・23、ライフ事件:大阪地裁平成23・5・25)でも確認されています。 

また、精神疾患に関する労災の認定基準の見直しが行われ、平成23年12月より、以下のような新しい認定基準になりました。

①認定基準の対象となる精神障害を発症していること
②認定基準の対象となる精神障害の発病前おおむね6ヶ月の間に、業務による強い心理的負荷が認められること
③業務以外の心理的負荷や個体側要因により発病したとは認められないこと

過重労働(長時間労働やストレスの強い労働)が原因で精神疾患を発症した労働者は、労災保険の申請を行うことをお勧めします。

当事務所は、労災保険の申請手続きの代行も致します。

料金

費用は5万円から

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