MENU

網膜色素変性症の診断があり、障害年金の申請をしたい

質問

約10年前から網膜色素変性症の診断を受け、視力の低下と視野が狭くなってきている。障害年金と身体障害者手帳の申請を行いたいのですが、出来ますでしょうか

回答

網膜色素変性症の場合、視力の低下と視野狭窄が進行していきます。視力障害と視野障害は別障害として扱われ、併合認定されます

また、視野検査については、障害年金の検査と身体障害者手帳の検査が異なっているので注意が必要です。

即ち、障害年金の場合、中心視野の測定には、1/2の視標を使用しますが、身体障害者手帳の中心視野の測定には、1/4の視標を使用することになっています。

しかし、現実には測定する人が混同している場合があるので注意が必要です

「網膜色素変性症の診断があり、障害年金の申請をしたい」の関連記事はこちら

お気軽にお問い合わせください
障害年金無料診断キャンペーン
お客様の声